大学の学食で食べたとてもおいしいトウモロコシ

今日友達と、「忘れられない食べ物ってあるよなー」と話していたのですが、じゃあ自分の忘れられない食べ物は何だろうといろいろと考えていました。そしてやはりあれは忘れられないなと思うものがあったので、ここに書いてみようと思います。
私は小さいころから粒粒していて甘いトウモロコシがそんなに好きではありませんでした。歯の強制をしていたこともあり、挟まりやすいのでそもそもあまり食べなかったのですが、焼いたトウモロコシがバーベキューなどで出てきても食べるのを避けていました。
時は流れ大学に入ってしばらくしたころ、当時の彼女に勧められてその日の特別デザートメニューであった焼きトウモロコシを食べてみることにしました。そしていざ食べてみると、そのおいしさにびっくりしたのを今でも覚えています。口の中に広がるコーンの絶妙な甘さと醤油が合わさって、びっくりするほどおいしかったのです。
食べず嫌いというか、変に嫌っていたから自分の中でどんどんイメージが悪くなっていったのかなと、その時思いを改めたおかげで今では好きな食べ物のひとつになりました。

どんなスペシャリストでも適正というものがある

私が人のことを言えるような立場ではないかもしれませんが、私は話が下手な人が苦手です。
苦手というよりも嫌いといってもいいくらいイライラしてしまうので、極力、そういう人ととは関わりたくないと思っています。
先日、会社の勧めで一日がかりで行う講習に参加したのですが、大部分は講師の話を座って聞く座学でした。
しかし、その講師の話というのが、内容がないわりに長く、そしてテンポが悪いので、とてもイライラとしてしまいました。
教える側も、最初から要点をまとめて順序良く話せるようにしたり、そういう工夫をしたほうが良いのではないかと思ってしまいます。
いっしょに職場の同僚と参加したのですが、同僚は隣で寝始めてしまたので心配になってしまいました。
でも、おそらく「面白くもないのに、やたらと長いな」と感じているのは、私だけではなかったということなのでしょう。
せっかく仕事の日を一日空けて参加したのに、内容が薄い講習ではもったいなく感じてしまいます。
講師の人は、もしかしたらその業界ではすごい偉い人なのかもしれませんが、講師としては向いていないということもあるのかもしれません。お金を借りる方法 夜

久しぶりにハンバーグを作ろうと思ったら方法が思い出せない

今日、スーパーに買い物に行ったらひき肉がとっても安かったので、迷わず購入しました。
そしてそのメニューを考えていたのですが、やっぱりこんなに沢山ひき肉を買ったらハンバーグしかないだろうと、すごく久しぶりにハンバーグを作ることにしました。
私は、ハンバーグがあんまり好きではありません。
なんだか油がきついような気がして、ちょっと作るのも食べるのも気が乗らないのです。
油がきついと、ひき肉をこねるボールも、ハンバーグを焼いたフライパンも、そして盛り付けたお皿も結構ギトギトして洗うのが大変です。
しかもちょっと年齢を重ねたら、油のきついものを食べると胃がもたれるようになったからです。
それでしばらくハンバーグを作らずにいて、久しぶりに作ったらもう、作り方を忘れて玉ねぎのみじん切りを生のママ入れてしまいました。
しかもパン粉がなくて、パンをちぎって入れるという荒業です。
でも、ちょっと玉ねぎのしゃきしゃき感がありますがそこそこ美味しいハンバーグを食べる事が出来ました。